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部分入れ歯で最もまずいことは、部分入れ歯が、残っている歯にかけてある金具もろともずれ落ちてしまい、入れ歯が歯茎に食い込むことです。また、残った歯でしっかり入れ歯を把持することができずに不安定ではいけません。これらのことが生じないようにするためには、金具がかかる歯に、きちんと部分入れ歯がおさまることができるような設計を施してあげることが大切です。
それは、残っている歯にクラウンを被せ、そのクラウンに、部分入れ歯のしっかり設計された金具が、ぴったりおさまるようなデザインをしておくことです。
部分入れ歯の材質・強度も大切です。それは歯がない部分が増えて入れ歯が大きくなる程強度は大事です。噛む力というのはかなりなものです。貧弱な部分入れ歯は変型いたします。そして歯茎に食い込んだり、問題が起こります。 |
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《金具が見えない部分入れ歯その1。(アタッチメント義歯)》
部分入れ歯の方で、残っている歯にきれいなセラミック冠を入れているのに、銀の金具がかかっている方がいらっしゃいます。ちょっと残念ですね。
こういった場合、セラミック冠の中に部分入れ歯の装置を組み込むことによって審美性が大きく改善されます。義歯の固定も強固になります。
インプラントはちょっと・・・という方はこちらがおすすめです。
《金具が見えない部分入れ歯その2。(テレスコープ義歯)》
部分入れ歯の場合に、残っている歯に内冠、外冠からなる二重冠を被せ、義歯の維持に用いることがあります。内冠は残った歯に接着され、外冠は義歯と連結されています。外冠は義歯の内部に組み込まれることもありますし、外側に見える場合もあります。
テレスコープ義歯の維持、安定は非常に良好で、かみ合わせの難しい症例においてもかなり良好に対応できます。
当院でもっともおすすめの部分入れ歯です。
★部分入れ歯は、どれだけ・どんなふうに歯がない部分があるかによって、設計・構造が違ってきます。まずはご相談ください。
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| 通
常な義歯では前歯に金具をかけなくてはならないような場合、残っている歯をクラウンで連結固定し、クラウン側の見えない部分(下図左)のように装置を組み込むことによって、下図右のように残っている歯の装置に義歯の装置がとぴったりとはまります。前から見ると、上図右のような状態とすることができます。 |
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| 【実際の症例】コバルトクロム部分床義歯、歯冠内アタッチメント使用 |
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| 上の2枚の写
真はミラー像です。 左上に連続して5本歯がありません。よく設計された部分入れ歯を入れます。 |
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前歯の裏側、義歯とクラウンの接合部分です。右側の写
真は前から見たところです。金具は見えません。
このタイプの製作方法が最も安定しています。おすすめの治療システムです。
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《金具がない部分入れ歯(フレキシブルデンチャ−)》
バルプラスト入れ歯は弾力義歯です。ピンク色の歯茎の部分に弾力のある材料を使ってあって、
残っている歯にクラウンを被せずに、金具のない部分入れ歯を入れることができます。
ご相談ください。
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| バルプラスト入れ歯の床の部分には弾力があります。 |
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| 通常の(保険の)部分入れ歯では、歯に金具がかかりますが、バルプラスト入れ歯では弾力のある床の部分が延長されています。歯肉と同じピンク系の色なので目立ちません。 |
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形態
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フレキシブルデンチャーのみで作製 |
フレキシブルデンチャーと金属床のコンビネーション |
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Sタイプ
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左右どちらかの臼歯部、または前歯部のみの場合 |
¥94,500
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¥110,250〜
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Mタイプ
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前歯部、左右臼歯部のうち、2ケ所を含む場合 |
¥126,000
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¥147,000〜
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Lタイプ
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前歯部、左右臼歯部の3ケ所を含む場合 |
¥157,500
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¥189,000〜
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★フレキシブルデンチャーと金属床とのコンビネーションでは、金属床は、表には見えない裏側の設計となります。使用する金属によって費用が違ってきます。
★当院のフレキシブルデンチャーは、信頼ある国内の歯科技工所に依頼して製作していただいております。 |
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歯科・矯正歯科
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